斜面畑再生プロジェクト(1月〜4月)

1月から4月までの畑の様子をまとめてご報告いたします。比較的作業が少ない時期ですが、風景は、春にむかって少しづつ変化していきました。

下記の写真は、1月に麦踏みをしているところです。今年は、種を播いた後に雨が少なかったせいか、発芽が遅く1月になっても心配なくらい少ししか発芽していませんでした。

1月は、ジャガイモの植え付け予定地の荒起こしもしました。

冬の間、何回か雪が降りました。こちらは、雪の翌日(2月5日)の畑からの風景です。私たちの畑は南斜面にあるので、雪が降ってもあっというまに溶けてしまいます。

2月12日、春の兆しのフキノトウが姿を現していました。ジャガイモ植えの準備をしなければとちょっと慌てた気分になりました。

2月18日、スノコとお酒のケースで、ウッドデッキを作りました。斜面畑では貴重な平らなスペース。休憩場所として使います。

ジャガイモの植え付けの準備で畑を耕しながら、スギナの根っこを駆除しました。全部手作業で耕した上に、スギナ退治も一緒にやったので、植え付けの準備はなかなかはかどりませんでした。

3月中旬、いよいよジャガイモの植え付けシーズンが始まりました。

3月25日の畑の風景。梅の花が満開でした。心配した小麦(手前)も大分育ってきました。

4月8日、最後のジャガイモの植え付け作業を行いました。

4月8日、小麦(手前)は青々育ち、向こうに見える山は桜の木々でピンク色に染まっていました。