これまでの経緯

2007年8月 東京飯田橋ライオンズクラブ(会長:根本二郎)、檜原村藤倉地区に植樹。
2008年以降 御前山登山道沿道への植樹、草刈り、藤倉・秋祭りのジャズバンドの参加など、地元の地域活性化グループ「大杉の会」と交流。
2012年4月 「旧藤倉小学校校舎を有効活用する会(風・みどり・水・新宿ネット)」を結成。旧藤倉小学校を村より借受け「いこいの森ふじくら」という名前の会員利用施設をスタートさせる。
2013年3月 東日本大震災発生。事故直後は福島からの一時避難施設として活用。
2014年4月 檜原村小沢地区で2004年より週末農業活動を行ってきた「ひのはら里山ファーム (代表:川上玲子)」と連携し「いこいの森ふじくら(旧藤倉小学校)」にて「さとやま音楽交流会」を開催。以降2014、15年に開催。
2015年11月 村との契約の見直しに際し、これまで施設を利用してきたメンバーが会合を持ち、利用を続けて行く為には老朽化した施設の修復が第一ということで意見が一致。檜原村活性化と施設の再生の為にNPO法人を設立して、より公益性の高い事業に取り組むことを決意する。
2016年2月 地元藤倉地区自治会長の同意を受け、NPO法人化に賛同する人たちによって準備会をスタートさせる。
2017年2月 東京都の認証を受け、特定非営利活動法人「さとやま学校・東京」として活動を開始。